夜間の線路内での作業

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保線作業は、基本的に列車の運行していない夜間に行われます。
実際に夜間の線路で行っている作業の一部を紹介していきます!

 まずこちらは道床交換という作業で、列車の振動により細粒化された砕石を軌陸バックホーや軌陸ダンプという特殊作業車で交換する作業です。線路にある砕石は道床といい、道床とは1両あたり約30トンもの重さがある列車が走ってもレールが壊れないように、クッションのような役目をしています。この砕石が古くなってしまうと、クッションとしてうまく機能しなくなってしまうため新しい砕石と交換します。
 私たちの会社では、工事の管理者・責任者3人、特殊作業車の運転手3人、特殊作業車の誘導員3人、作業員4人の計13人で、列車の運行がない午前0時~6時までの約6時間でこちらの道床交換を行っています。

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